【3月11日】NHKラジオ「まんまる」で絵本『たったひとつのおやくそく』が朗読されました。

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金澤麻由子の描く
動物たちの小さな美術館へようこそ!
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こんにちは‼️ あるがままを楽しむ専門家 ぼくぱぐ工房です

お読みいただき、ありがとうございます^^*

東日本大震災の発生から15年となる今日3月11日。

NHKラジオ第一放送の「まんまる」 の13時台に

絵本『たったひとつのおやくそく』を朗読いただくことになりました。

★前回の記事はこちら

   ⇒【大阪・原画展】新作『めいちゃんのまほうのクッキー』原画展を開催します

出演・朗読は、防災士であり絵本専門士である古賀涼子さん。

以下、古賀さんの投稿より。

15年経って、あの日のことを知らないこどもたちが増えました。

どうしたらこどもたちに語り継ぐことができるか、自然災害を自分のこととして考えてもらえるか。

防災士であり絵本専門士である立場から、災害伝承絵本を紹介しながら、皆さんとラジオでお話できたらと思います📚

うう、さすがにちょっと緊張💦

古賀さんの朗読は、本当に素晴らしいです。

みなさん、ラジオ聞いてみてくださいね

@nhk_r1_manmaru

#東日本大震災 #3月11日

#NHKラジオ第一放送の #まんまる #たったひとつのおやくそく #朗読 #古賀涼子 さん #絵本

#nhkまんまる

また、3月11日にちなんで、

防災絵本『どうぶつポーズで あそボウサイ』を出版したKADOKAWAさんのHPで

防災関連ブログがアップされています。

以下、ブログより抜粋


【防災士監修】100均やネット通販で揃う!子どものいる家庭向け・防災セット チェックリスト

お子さまがいるご家庭のみなさん、いざという時に備える防災セット(持ち出し袋)の準備は万全でしょうか?


2026年は、東日本大震災から15年。
この節目に、ぜひ読んでいただきたいのが、小さなお子さまでも楽しめる防災絵本『どうぶつポーズで あそボウサイ』。



 

本作は、地震発生時に命を守る、6つの「防災ポーズ」を身に着けられる絵本。
「うさぎ」「ねこ」「ハリネズミ」など、かわいらしい動物たちのポーズを通して、2・3歳から、分かりやすく・楽しく実践できます。




 

本作の監修者である防災絵本専門士の古賀涼子さんに、「親子のための防災セット」のチェックリストを考案いただきました。ほとんどのアイテムが、百円ショップやネットショップで購入可能です。ご自身で揃える際、ぜひ参考にしてくださいね。

親子のための防災セット チェックリスト

▶古賀さんからのメッセージ

防災リュック=非常用持ち出し袋は、どこにどれくらい避難するかによって必要なものが異なります。
また、最近では自宅が無事であれば、特に都心部では基本的には「在宅避難」が呼び掛けられています。この場合は持ち出し袋ではなく、備蓄(ストック)となります。
今回は、在宅避難ではなく、住んでいる自宅建物の耐震性に不安がある場合や、自宅に火災・津波・土砂や豪雨の危険が迫っている場合を想定し、「子どもと二人だけの時でも躊躇なく近くの避難所に向かう」ためのセット=抱っこする場面もある幼児を連れて、ママが逃げられる重さや大きさを考えた最小限のセットを組みました。

▶押さえておくべきポイント

① マスクやルームシューズ(スリッパ)、軍手は大人サイズと幼児サイズでそれぞれ準備しましょう。
② マウスウォッシュや歯みがきシート・歯みがき粉は、ミントの刺激があるものは幼児向きではありません。大人と子供で別のものを準備、もしくは低刺激のものに統一しましょう。



 

*がついているものは、100円ショップで購入可能です。
★がついているものは、子どものものは子ども用リュックに入れてください。


【避難時、すぐ使えるようにしておくもの】

□リュックサック(親子それぞれ)★
□ラジオ
□薬(持病の薬、胃薬、解熱鎮痛薬等)
□現金
□保険証のコピー
□レインポンチョ(親子それぞれ)*★
 →ポンチョ型なら授乳や簡易トイレを使用する時や着替えの際の目隠しにもなります。また、リュックサックを背負ったまま上から着ることができるのでリュックサックが濡れません。透けない色を選んでください。
□レインズボン(親子それぞれ)*★
□ヘッドライト(親子それぞれ)*★
□電池(親子それぞれ)*★
 →ヘッドライト用に準備しておきましょう。
□軍手(親子それぞれ)*★
 →大人用は普通の軍手よりも<ゴム製の背抜きタイプ>の方が、力が入りやすく脱げにくいです。
□貼るカイロ(6枚セット)*
□防犯ブザー(親子それぞれ)*★
 →閉じ込められてしまった時、吹き続けるのに体力がいるホイッスルよりも、防犯ブザーをおすすめします。避難所での安全対策にも使えます。
□サコッシュ*

【避難所で少しでも快適に過ごすために】

□下着(親子それぞれ)
□靴下(親子それぞれ)
□着替え(親子それぞれ)
□エアマット
 →息で膨らむタイプが便利。
□アルミブランケット(親子それぞれ)*
□耳栓(親子それぞれ)*
□アイマスク(親子それぞれ)*
 →目隠しの不安を和らげるため、子どもは可愛いデザインを選ぶのがおすすめです。
□ルームシューズ(親子それぞれ)*★
 →かさばる場合はかかとつき折りたたみスリッパでも可。
□ラジオ
□ニットやコットンの帽子
 →女性は髪の毛がボサボサになるストレスを強く感じるものです。防寒にも使えます。
□スマホの充電器とケーブル

【衛生用品・食事用品】

□携帯トイレ(15個入りを2パック)
□救急セット(ばんそうこう10枚ほど、消毒薬、留め具不要の包帯、ガーゼの組み合わせ)*
□使い捨てニトリル手袋*
□大人用マスク(6〜10枚入り)*
□子供用マスク(6〜10枚入り)*★
□マウスウォッシュ(8〜10個)
□歯ブラシ(親子それぞれ)*
□歯みがき粉(親子それぞれ)*
□歯みがきシート(8〜10枚)
 →赤ちゃん用のものですが、水が無い時に、大人も使えます。
□折りたたみコップ(1個)*
□水に流せるポケットティッシュ(5個)*
□ノンアルコールウェットティシュー(除菌成分、アルコール成分なしでかさばらないもの)*
□除菌シート(12枚)*
□消毒用アルコール(大きすぎないもの)*
□全身シート(赤ちゃんから使えるもの)*
□圧縮タオル(ラージサイズ6枚入り)*
 →乾きやすい極薄手のものが便利です。
□ラベンダー等のアロマスプレー
 →避難所は臭いがきついことが多いです。精神的ストレスの軽減におすすめです。
□ドライシャンプー
□オールインワンジェル
 →ふだん化粧水を使っている方や子どもは、災害時に顔がガビガビになります。

【食事関連グッズ・食品類】

□スプーンとフォークのセット(親子それぞれ)*
□プラスチックの皿(平皿で4枚ほど)*
 →深皿だと場所をとるので、平皿を選びましょう。
□食品用ラップ(1個、上記の皿よりも幅があってカバーできるサイズ)*
□湯せん調理ができるポリエチレン袋*
□ペットボトル水(500mlを3本、うち1本を子どものリュックへ。)★
 →賞味期限の長いものをチョイスしてください。
□アルファ化米(「白飯」「五目ごはん」「赤飯」「ドライカレー」「おにぎり鮭」「おにぎり昆布」など)
□アレルギー対応の非常用おやつ(ライスクッキーやチョコようかんなど)★

【娯楽用のもの】

□おもちゃ(小さめのぬいぐるみ、折り紙、トランプなど)*★
□色鉛筆と小さめの画用紙*★
 →用途が限られておらず、何人かで一緒に遊べるものがおすすめです。
□絵本★
 →小さめのサイズのもの、子どものお気に入り絵本などがおすすめです。

【必要に応じて用意するとよいもの】

□抱っこ紐
□おむつ
□おしりふき
□液体ミルク
□アレルギーの子は専用のフード★

作品情報

◆著者略歴

かなざわ まゆこ(金澤 麻由子)
絵本作家/メディアアーティスト。絵本作品に『ぼくぱぐ』『ポワン』『てんからのおくりもの』『さすらいのルーロット』(かなざわ まゆこ/作)、『地震がおきたら』(谷 敏行/原案 畑中 弘子/文)、『きみはぼうさいたいし』(にかい としひろ/原作 すずき みゆき/文)、『たった ひとつの おやくそく』(よこばやし よしずみ/原案)、『きみのなまえ』(あんずゆき/作)など。

◆監修者略歴

こが りょうこ(古賀 涼子)
防災士・絵本専門士/アナウンサー。災害報道や被災地取材、防災番組を長年担当。防災・災害がテーマの絵本を活用した防災講座や企業イベントも多数実施している。政府広報のTVやラジオ、TOKYO FMの番組で読み聞かせコーナーのナレーターも務める。

◆作品概要


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