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金澤麻由子の描く
動物たちの小さな美術館へようこそ!
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こんにちは‼️ あるがままを楽しむ専門家 ぼくぱぐ工房です
お読みいただき、ありがとうございます^^*

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⇒【草津アートセンター】防災絵本作家として「南草津安心・安全フェスティバル」に参加します!
私が美大生時代お世話になった恩師と展覧会をさせていただく運びとなりました。
恩師は、松本泰章(嵯峨美術大学名誉教授)先生。
年末は、出品作家3名で最終打ち合わせの際、めちゃくちゃ美味しいおもてなしをしてくださいました。
手料理に感動〜♪松本先生の新作も乞うご期待ください。
私は、2月20日(金)〜2026年2月22日まで会場にいる予定です^^*
「peace」
嵯峨美術大学メディアアート作品展
会 期 2026年2月20日(金)から2026年2月23日(月・祝)
開催時間 12時~18時(最終日は17時まで)
開催場所 嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学 大阪サテライトキャンパス弘洲会館 アートスペース天王寺
(住所:大阪府大阪市天王寺区上汐5-2-24)
最寄駅 四天王寺夕陽丘(東梅田駅(地下鉄谷町線)から12分)
主 催 嵯峨芸・嵯峨美 同窓会
※入場無料
参加作家
松本泰章(嵯峨美術大学名誉教授)
金澤麻由子(大阪成蹊短期大学 講師・京都嵯峨芸術大学大学院修了)
齋藤悠麻 (京都嵯峨芸術大学卒業)
関連イベント
絵本読み聞かせ 金澤麻由子
1F アートスペース天王寺
2月20日(金)11:00~12:00
展覧会主旨
現代の世界が強者の自由におもねることに対して、弱いものの立場から自由な社会への参加を呼びかけるためのコミュニケーション活動をアート作品として表現する。
作品概要
松本泰章
5F茶室
Small hands
カメラを備えたモニターを用いて人と人がが手を繋ぐ映像を色々な蝶のアニメーションに置き換え地球を包み込む映像として提示する。繋いだ手の画像データは複数のセンサーポイントに予め設定された天球図の星々に触れることでその星特有のサウンドを奏でる。二人の繋いだ手の動きがリアルタイムでその時刻その場所の星座のオルガンを爪弾く。やがて結んだ二人の手の映像は蝶のアニメーションとなって地球を周回する個々の人工衛星に配置され他の蝶たちと共に地球を包み込み誰でもが参加できるアートとして展示する。
金澤麻由子
1F アートスペース天王寺
日本「カワイイ」を発信するアーティストの金澤麻由子による展示は、絵本、アニメーション、メディアアートを融合させたインタラクティブな作品を特徴としています。代表作『Polyphony Road』は、体験者の動きに合わせてアニメーションが生成される、絵本の世界へと誘う作品です。また、『ぺろんぺろん』は、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を使った没入感のあるアート体験を提供します。鑑賞者はHMDを装着することで、母熊の子宮をイメージした手描きと3DCGの映像空間に入り込み、母熊に優しくなめられる感覚を味わえます。この作品は、見るだけでなく、体験者自身も作品の一部となることで完成する、新しい鑑賞のあり方を提案しています。
協力
nïr/natural intelligence research
神戸芸術工科大学 永吉宏行
主催
嵯峨美術大学同窓会
